津波の瞬間の映像を何度も見たが、普段は綺麗な青い海が黒い重油のような水で津波として押し寄せてきた。
車や船、そして家までもが流されていく。
それを高台から見つめる住民。
目の前で今までに築いたすべてが一瞬にして津波に呑み込まれてしまった。
しかも、福島第一原発1号機から放射能漏れがおこり被爆者もいる模様だ。
災害協定を結んでいる友好都市の岩手県田野畑村とも連絡が取れず、安否が心配される。
津波の瞬間の映像を何度も見たが、普段は綺麗な青い海が黒い重油のような水で津波として押し寄せてきた。
車や船、そして家までもが流されていく。
それを高台から見つめる住民。
目の前で今までに築いたすべてが一瞬にして津波に呑み込まれてしまった。
しかも、福島第一原発1号機から放射能漏れがおこり被爆者もいる模様だ。
災害協定を結んでいる友好都市の岩手県田野畑村とも連絡が取れず、安否が心配される。
発震直後の中継を見ていたが、津波の恐怖をまざまざと見せつけられた。
車が軽々と流され、広域火災も発生した。
今もテレビを見ているが、現実のこととは思えず、映画のCGのようだ。
しかも原発から放射能漏れが起こっている。
時間が経てばたつほど、惨劇の映像が入ってくる。
死者、不明者も1000人以上。
東日本が壊滅的な状態だ。
我が街と友好都市の岩手県田野畑村でも死者が出ているが、いまだに連絡が取れず、詳しい状況がわからない。
出来ることで支援を呼び掛けたいと思う。
高齢化社会へまっしぐらの日本で介護は必要不可欠だ。
その介護で役に立つ知識と技術を学んだ。
ほんの少しの知識で介護が楽になることができる。
参加者にも納得な講習会だった。
しかし、介護を受けずに健康に長生きしたい。
強行だったが、浦和での飲み会に参加した。
みんなは研修に参加し、その打ち上げでの飲み会だったが、ボクは担当が違うので研修には参加せず、飲み会からの参加だった。
久しぶりに会う方、初めてお会いする方など様々だが、杯を交わしながら3時間ほど語り合った。
いろいろなネタで盛り上がり楽しい一時だった。
浦和まで出向いた価値は十分あったが、家に着いたのは日付が変わるギリギリだった。
現在80人が入所しているが、65歳になったら、サハリンに住んでいる方に帰国したいかを確認し、帰国希望者には施設かアパートを選択でき、費用は赤十字社が負担をしている。
入所者は、日本語、ロシア語、朝鮮語をしゃべれる方が多かった。
これは植民地による影響だが、入所者は日本の植民地時代はよかったと言ってもらえたのが唯一の救いだった。
みんなで日本の童謡を歌ったのが印象的だ。
昨日のスキーで年甲斐もなくはしゃいでしまい、朝起きたら全身が悲鳴をあげた。
あらためて若くはないと痛感した。
温泉でリフレッシュを兼ねてマッサージに来ている。
1日リフレッシュすれば、明日からはパワー全開でがんばれそうだ。
スキーやボード、そしてお酒を楽しむなどスタイルは様々だが、みんなで和気あいあいと語れるのってなんかいい。
昼食時には、韓国土産のマッコリやビールを飲んで、ちょっとした宴会だった。
市町村は違えど、同じベクトルで同じ旗印に集った仲間だけあって、内容が濃い。
アフタースキーは、『湯テルメ谷川』で裸の語らい。
ついつい熱い議論になって、みんな逆上せる寸前。
思いつきの企画にしてはまずまずだったかなと自負している。
今度は4月に花見の予定だが、今から楽しみだ。