自衛隊が大きな釜で炊き出したご飯をおにぎりにして、来場者や小学生、訓練参加に配布した。
炎天下での作業だったので、疲れが倍増した。
祖母は未だ健在だ。これからも祖母孝行をしたい。
法要が終わってから、仕事で新潟県南魚沼市に来ている。
暑い中、ハードな1日だった。
熊谷と言えば、昨年8月16日に国内最高気温の40.9度を記録した。
熊谷駅前では、天井から霧のシャワーが降り注ぐ。先月、熊谷市が500万円を投じて『冷却ミスト』を設置した。
このシャワーで周囲の気温を3度下げる効果があるという。
市内の百貨店では、毎年恒例の巨体温度計を設置した。
昨年と何か違う。最高気温がなんと50度になった。
昨年40.9度が測定できなかったのが、よほど悔しかったのではないか。
今からこれほど暑いと、真夏はどれだけ暑いかが心配だ。
仕事内容のわりに賃金が低く、休暇や休憩が取りにくいことが原因だ。
事態を重くみた舛添厚生労働大臣は、3年に1度見直される『介護報酬』改定で報酬を上げたいと語った。
現場は、プロであるべき介護士の処遇の悪さに離職者が絶えない。
仕事は、給料だけがすべてではないが、やはり労力に見合った賃金が支給されるべきだ。
日経平均の10日続落は、1965年2月19日〜3月2日以来43年ぶり。
国内外の景気悪化懸念が広がり、輸出関連株や銀行株など主力株を中心に幅広く売りが出た。
7月から様々なものが値上がり、所得は上がらず、消費の拡大は期待できない。
そんな時代背景が株価の下落に拍車をかけている。
ボクも株を保有しているので、景気の動向には注目している。
景気が回復し、消費が拡大して株価が上昇することを期待している。
普及が進まない理由は、顔写真を用意するなど申込手続きが面倒なのがある。
タスポがなくても、コンビニなどの有人店舗では、購入できる。
つまり、タスポが必ずしも必要ではない。
国会では、たばこを1箱1000円にするという話がでていたり、喫煙者にとっては、大変な時代になってしまった。