2008-02-27

リサイクル

今、リサイクルが熱い。
リサイクルと言ってもいろいろある。
中でも驚かされたのが入れ歯のリサイクル。
NPO法人の日本入れ歯リサイクル協会が行っているものだ。
なぜ入れ歯なのか?
入れ歯には貴重な貴金属が含まれていて、その金属を集めてリサイクルするという。
しかもその収益をユニセフに寄付をしたり、地元に還元する。
使わなくなった入れ歯はゴミとなって家庭に眠っているはずだ。そこに目を付けたのはすごい。
しかもビジネスにするのではなく、社会貢献するのだから頭が下がる。
使途は、世界の子ども達のため、そして収集に協力した地域福祉事業のために使うというから脱帽だ。
地域に還元することで、寄付行為が身近に感じられ、寄付を助長する効果も期待できる。

全国で39の市町村で協力しているという。
ボクの市でも来年度中には、事業に協力できるように準備したいと思う。

2008-02-26

ゴルフ

今日は2週間ぶりにゴルフの練習に行った。
コースデビューの日を最後に遠退いていた。
継続は力なり。まさにその通り。痛感させられた。


今日、練習に来たのには訳がある。
ラウンドする日が決まったのだ。

3月16日!
もう3週間もないのだ。
デビュー戦はまあまあだったので、次はさらに上を狙いたい。
ということで、これからゴルフ通いの日が続きそうだ。

2008-02-25

満員電車

今日は出張でさいたま新都心に行った。
帰りの電車は、帰宅時間と重なったため満員だ。ボクはなんとか優先席付近に座れた。
次の大宮駅で杖をついた老夫婦が乗ってきた。
優先席はサラリーマンとOLが占拠していたが、優先席なのだから、誰かが席を譲ると思った。
電車が動きだしても誰も席を立たない。
見かねてボクは、優先席ではないが席を立って、老夫婦に席を譲った。
するとボクの隣に座っていた高校生も席を立って譲った。
誰もが1日中働き疲れて、帰路についているが、心のゆとりまで擦り減らしてしまっていた。
今の日本を作り上げた高齢者にもっと敬意を払うべきではないか。
日本の将来を背負う高校生が席を譲ったことが唯一の救いかもしれない。
相手を思いやり、譲り合える社会にしていきたい。

2008-02-24

軽井沢

久しぶりに軽井沢のアウトレットに来た。

というか、当初の目的はスキーだった。
しかし、強風の影響でリフトがナイター用の5本しか動いていない。
駐車場はいっぱいだが、運転しているリフトが少ないのでは混雑するのが目に見えていたので、急遽、ショッピングツアーに変更した。
混んでいるのも嫌だが、それ以上にリフトが止まる程の強風の中で滑る気にはならなかった。

スキーをしなくても、風が冷たく寒いのは変わらない。
マイナス6度の中でのショッピングも辛かった。

2008-02-23

携帯電話②

auが3月1日から家族割・法人割契約の携帯電話同士の通話料を無料にすると発表した。
ソフトバンクがソフトバンク同士の通話料を無料にしていたのを受けての改定だ。
ユーザー数がソフトバンクの1.7倍のauが同じサービスをやったら間違いなく破綻するだろう。
苦慮の末、ソフトバンクへの精一杯の対抗策であるとともに、シェア50%を超えるドコモの牙城を切り崩す最終兵器でもあると思う。
ドコモも追随したいところだと思うが、今のユーザー数から考えると到底無理だろう。

auがこういったサービスをやるのではないかと思っていたが、こんなに早くに実現するとは意外だった。
さらに驚かされたことがあった。
『法人限定auウェルカムキャンペーン』だ。(http://www.kddi.com/corporate/news_release/2008/0221a/besshi.html

さすがにここまでは予想できなかった。
我が社の携帯も今月上旬にドコモからauに変更した矢先の驚愕発表に唖然とされられたと同時に先走った悔しさと会社に申し訳ない気持ちになった。

これを契機にトップシェアを狙うauの意気込みを感じた。

2008-02-22

トワイライトセミナー

今日、リッツ・カールトン日本支社長の講演を聞いた。
今流行のトワイライトセミナーだ。
『サービスを超える瞬間…』と題した講演会だった。

自分を見つめ直すいい機会となる講演だった。
さすが、世界で五つ星の評価を受けているホテルの日本支社責任者だ。
特に心に響いたことは、既存の領域だけで仕事をするのではなく、そこを飛び出して可能性の領域で仕事をすることが必要だということだ。
従業員の感性を磨き、いろいろな考え方や発想、独創力が出てくるような環境が必要だ。笑顔を忘れず、ドキドキしながら仕事をすれば、いい仕事ができるとのことだ。
リッツと言えば、全従業員に2000ドルの決裁権を与えていることが有名だ。
これは会社が従業員を信頼し、従業員は会社に信頼されていると実感し、仕事にやりがいを感じる。これこそ、五つ星ホテルの手法だと思った。

月曜日から笑顔を忘れずに仕事をしたいと思う。

2008-02-21

献血

冬場は寒くて献血から遠のくため血液が不足している。
日赤ではさまざまなキャンペーンをして血液確保に躍起だ。
献血は、親からもらった健康な体を使ったボランティア活動だ。
誰でも気軽に始められる。
ボクも少しでも役に立てばと思い、協力している。
とは言っても、昨年から始めたばかりで、まだ3回しかしていない。
今月末に職場の近くに献血車が来るからやろうと思う。