福祉現場の人材確保のために、フィリピンとインドネシアから今夏から介護福祉士と看護師がやってくる。
とはいえ、看護師は3年、介護福祉士は4年以内に国家試験を受けて、不合格なら帰国するという高いハードル設定だ。しかも日本語での試験だ。
福祉は人対人の仕事。
お互いにコミュニケーションがとれなければ、仕事にならない。
国家試験合格と並び日本語の壁もあるだろう。
東南アジアの人は、おおらかで明るい。
そして、敬老精神があり、笑顔を絶やさない。
そういう点では、介護に向いているだろう。
福祉現場の人材確保のために、フィリピンとインドネシアから今夏から介護福祉士と看護師がやってくる。
とはいえ、看護師は3年、介護福祉士は4年以内に国家試験を受けて、不合格なら帰国するという高いハードル設定だ。しかも日本語での試験だ。
福祉は人対人の仕事。
お互いにコミュニケーションがとれなければ、仕事にならない。
国家試験合格と並び日本語の壁もあるだろう。
東南アジアの人は、おおらかで明るい。
そして、敬老精神があり、笑顔を絶やさない。
そういう点では、介護に向いているだろう。
お年寄りを支えたいという気持ちはあっても、自分の生活を支えられないという皮肉な現象が起きている。
だから若者の離職率が高い。
この現状を打破すべく、春闘で月給制7000円以上、時給制40円以上の賃上げを要求している。
しかし、現実、賃上げ実現は厳しいという。
福祉の心を持って働く者に希望を与えられるような社会システムを構築してもらいたい。
現状は、賃金が介護報酬という『公定価格』だから、根は深いと思う。
暖かくて運動日和だった。
久しぶりにいい汗をかいた。
テニスは大学時代にやったきりで、卒業後はほとんどやっていなかったけど、結構できるものだ。
これから暖かくなり、ますます快適にやれる時期になる。
体を動かすことは、リフレッシュにもなるし、運動不足解消にもなる。
そして、コミュニケーションもとれる。
一生懸命やって、秋には市民テニス大会に出れるようにがんばりたい。
夫の転勤で山口県での新婚生活を始めるため、2月いっぱいで退職してしまったのが残念だ。
2人には幸せな家庭を築いてほしい。
旦那はアンタッチャブルの山崎似で人柄の良い方なので、必ず幸せにしてくれると思う。
現役時代は朝から晩まで働いて、地域とあまり関わりがなかった方が地域デビュー。発想はいいがうまくいくだろうか。
自分の時間、夫婦の時間、家族との時間を作りたいと思っている人が多い。
しかし、逆に、地域貢献したいと思っている人がいるのも確かだ。
となると、どれだけの人を地域に引き込めるかは、仕掛け人の手腕にかかっている。
市民活動センターが出来ても仕掛け人がいなければ、あまり効果は期待できないと思う。
センターに携わる人には知恵を出し合って、柔軟な発想で効果的な仕掛けをしてもらいたい。
ガソリン税は不思議な税金だ。
なぜか税金なのに、消費税が課税される。税金の二重取りだ。
しかも道路特定財源として、一般会計とは別の特別会計として、道路関係にしか使えない。
国交省系の財団法人が福利厚生として、職員旅行の費用を丸抱えしていたことが発覚した。
今月末で期限が切れる暫定税率について、真剣に考えてもらいたい。暫定といいながら、長期間とり続けてきているのも疑問だ。
本当に必要なら十分な審議をして、使途をはっきりしてもらいたい。
代議士の先生方には、机上の空論ではなく、国民の立場に立った議論をしてもらいたいものだ。
ボクが学生の頃は、ちょうど携帯が普及し始めた時だったので、こんなことは夢のような話だった。
今は、休講情報もメールで届く時代。
携帯1台ですべてができてしまい便利だが、交友関係やコミュニケーション不足が心配だ。
仕事で大学生と関わる機会があるが、常識の無さにア然とさせられることがある。
何でも電話1本で済んでしまうと思ったら、大間違いだ。
社会のルールや大人のマナーをしっかり身につけてから卒業してほしい。
スイカ学生証の第1弾が明治大学で導入と聞いて複雑だった。
なぜなら、我が母校は、法政。
法政生にとって、いろんな意味で明治はライバルだった。
今思えば、東京六大学の中で相手にできるのが明治くらいしかなかったのかもしれない。